Hikoroku's World in JIKE STUDIO 『林家彦六の世界展』を観る


残暑の昼下がり、しばらくぶりに JIKE STUDIO を訪れた。



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9月のイベントは、


稲荷町の師匠 没後三十年 林家彦六の世界展

2012年 9月 5日(水)~ 9月 30日(日)



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三遊亭圓朝直系の芝居噺・怪談噺を受け継ぎ、時代におもねることなく、伝統の型を頑なに守り次世代に伝えようとした林家彦六。

「聞いている人の琴線に触れるような話を演らなくちゃいけない」


落語といってもただ面白おかしければいいのではなく、噺の心がお客さまに伝わる、琴線(真心)に触れる話を演りなさいと、彦六師匠がよく話していたそうです。

彦六最後の弟子、林家正雀師匠のご協力をいただき、彦六の写真、色紙、「道具入り芝居噺」の舞台写真や美術、高座の小道具などを展示します。

人情噺や怪談噺、大道具、鳴物入り芝居噺に力を注ぎ、江戸落語の正統をいまに伝えた噺家、林家彦六の芸と人を感じていただければ幸いです。

協力:林家 正雀・北山 郷介・水川 佐知子



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林家彦六師匠 略年譜



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高座が畳敷きにリニューアルされている



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展示品


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他 多数 必見 現地でご覧ください


2012年9月8日
横浜市青葉区寺家町


関連

林家彦六@Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97%E5%AE%B6%E5%BD%A6%E5%85%AD

JIKE STUDIO
http://tsuki-zo.jp/jike-studio/



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