Hosta sieboldiana オオバギボウシ(大葉擬宝珠)

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寺家ふるさと村ガイドツアーでオオバギボウシ(大葉擬宝珠)を観察。ふるさと村の草本で葉が一番大きい。



オオバギボウシ

オオバギボウシ(大葉擬宝珠、学名:Hosta sieboldiana)はリュウゼツラン亜科ギボウシ属の多年草。別名は多く、トウギボウシ[1][2]、ハヤザキオオバギボウシ[2]、ウノハナギボウシ[2]、ウツリギボウシ[2]、アツバギボウシ[2]。

雌雄異花で、いずれも5月から6月に開花する。雄花は穂状で斜めに立ち上がり、全体にクリーム色を帯びた白で、個々の花は小さいものの目を引く。また、香りが強い。非常によく昆虫が集まる。ブナ科植物は風媒花で花が地味のものが多いが、クリやシイは虫媒花となっている。一般に雌花は3個の子房を含み、受精した子房のみが肥大して果実となり、不受精のものはしいなとなる。

山菜としてのウルイ
オオバギボウシの若葉はウルイと呼ばれ、山菜として賞味される。春先の若葉が丸まって立つように生え、葉の色がうり類の皮に似ているので、瓜菜(うりな)が転化したと言われている。

オオバギボウシ@Wikipedia より抜粋



関連

outdoor observation 三渓園「自然観察会」野外観察会 寺家ふるさと村 第二回
http://jikeshashinkairo.at.webry.info/201805/article_1.html

Plants at Jike Furusatomura 寺家ふるさと村ガイドツアーで出会った植物
http://jikeshashinkairo.at.webry.info/201805/article_2.html

オオバギボウシ@Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%90%E3%82%AE%E3%83%9C%E3%82%A6%E3%82%B7


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