Rubia argyi アカネ(茜)

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寺家ふるさと村ガイドツアーでアカネ(茜)を観察。葉は茎に4枚輪生する。



アカネ

アカネ(茜、Rubia argyi)はアカネ科のつる性多年生植物。分布は中国、朝鮮半島、台湾、日本。日本では本州、四国、九州に分布し、山地や野原、路傍、林の縁などでふつうによく見かけることができる[1]。和名の由来は、根を乾燥すると赤黄色から橙色となり、赤い根であることからアカネと名づけられたといわれる[1]。シノニムR. akane。

形態
つるは長さ1 - 3mに生長し、盛んに分岐した茎は四角く細かい逆刺があり、他の草木に絡まって長く伸びる[1]。春になると根から芽を出し、成長する。

葉は長い葉柄がついた長さ3 - 7cm、幅1 - 3cmのハート型か長卵型で先端がとがる[1]。茎に4枚輪生するが、そのうち2枚は托葉(たくよう)が変化したもので(偽輪生)、実際は対生である[2]。見分けるには枝分かれを見ればよく、枝が出ている方向の葉とその向かいの葉が本当の葉で、違う2枚が托葉の変化した葉である。葉柄や葉の縁、裏面の葉脈に逆刺がある[1]。

アカネ@Wikipedia より抜粋



輪生

輪生(りんせい)とは、生物の体において、ある器官が一定の箇所から輪を描くように並んで生じることである。植物の葉や花に関して使われることが多い。

葉の場合
例えば種子植物の葉や花は、茎に沿って生じるが、同じ高さからは一つずつ出るものが多く、これを互生と言う。それに対して、同じ水準に向き合うように二つを生じるのを対生と言う。輪生は、これに似ているが、三つ以上を輪のような配列で生じるもののことである。対生は茎に対して向かい合ってつくが、輪生ではその数に応じてほぼ茎の周囲を等分にするようにつくのが普通である。

輪生@Wikipedia より抜粋



関連

outdoor observation 三渓園「自然観察会」野外観察会 寺家ふるさと村 第二回
http://jikeshashinkairo.at.webry.info/201805/article_1.html

Plants at Jike Furusatomura 寺家ふるさと村ガイドツアーで出会った植物
http://jikeshashinkairo.at.webry.info/201805/article_2.html

アカネ@Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA

輪生@Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BC%AA%E7%94%9F


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