Japanese rose ノイバラ(野茨)

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寺家ふるさと村ガイドツアーでノイバラ(野茨)を観察。日本のノバラの代表的な種。



ノイバラ

ノイバラ(野茨、学名:Rosa multiflora)は、バラ科の落葉性のつる性低木。日本のノバラの代表的な種。沖縄以外の日本各地の山野に多く自生する。ノバラ(野薔薇)ともいう。

特徴
高さは2mぐらいになる。葉は奇数羽状複葉で、小葉数は7-9、長さは10cmほど。小葉は楕円形、細かい鋸歯があり、表面に艶がない。

花期は5~6月。枝の端に白色または淡紅色の花を散房状につける(ラテン語で「花が多い」を意味する種小名の由来となっている)。個々の花は白く丸い花びらが5弁あり、径2cm程度。雄しべは黄色、香りがある。秋に果実(正確には偽果)が赤く熟す。

ノイバラ@Wikipedia より抜粋



関連

outdoor observation 三渓園「自然観察会」野外観察会 寺家ふるさと村 第二回
http://jikeshashinkairo.at.webry.info/201805/article_1.html

Plants at Jike Furusatomura 寺家ふるさと村ガイドツアーで出会った植物
http://jikeshashinkairo.at.webry.info/201805/article_2.html

ノイバラ@Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%A9


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