Cayratia japonica ヤブガラシ(藪枯らし)

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寺家ふるさと村ガイドツアーでヤブガラシを観察。和名の漢字は「藪辛子」ではなく「藪枯らし」。



ヤブガラシ

ヤブガラシ(藪枯らし、Cayratia japonica)は、ブドウ科ヤブガラシ属の一種である。つる植物で、日本ではよく見かける雑草である。

和名は藪を覆って枯らしてしまうほどの生育の旺盛さを示している。別名ビンボウカズラ(貧乏葛)とも呼ばれ、その意味としては、庭の手入れどころではない貧乏な人の住処に生い茂る、あるいはこの植物に絡まれた家屋が貧相に見える、またはこの植物が茂ったことが原因で貧乏になってしまう、などの意味に解釈されている

特徴
多年草。道端、林縁、荒れ地などに生え、市街地では公園のフェンスなどによく絡まっている。

つるの長さは 2 ないし 3 メートル。葉と対生する巻きひげが伸びて他のものに巻き付き、覆い被さって葉を茂らせる。

ヤブガラシ(藪枯らし)@Wikipedia より抜粋



関連

outdoor observation 三渓園「自然観察会」野外観察会 寺家ふるさと村 第二回
http://jikeshashinkairo.at.webry.info/201805/article_1.html

Plants at Jike Furusatomura 寺家ふるさと村ガイドツアーで出会った植物
http://jikeshashinkairo.at.webry.info/201805/article_2.html

ヤブガラシ@Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%96%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B7


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