Codonopsis lanceolata ツルニンジン(蔓人参)

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寺家ふるさと村ガイドツアーでツルニンジン(蔓人参)を観察。まだ花はつけていない。



ツルニンジン

ツルニンジン(蔓人参、Codonopsis lanceolata)はキキョウ科の蔓性多年草。東アジア一帯の森林に生育する。別名はジイソブ(爺のそばかすの意)といい、これは類似種バアソブ(婆のそばかすの意で、花冠にある斑点による)に似てより大きいことによる。

性質
根は同科のキキョウやツリガネニンジンと同様に太く、オタネニンジン(高麗人参)に似るということで名がある。春に茎を出し、他物に巻きつきながらのびる。茎や根を切ると乳液が出る。夏から秋にかけ側枝の先に花をつけ、下向きに開く。萼片は大きく、花冠は釣鐘状で、外側は白く内側は部分的に赤紫色に色づく。子房下位で、果実は萼片のついたさく果となる。

ツルニンジン属は55種ほどあり、中国を中心に東アジア一帯に分布する。日本には他にバアソブがある。

ツルニンジン@Wikipedia より抜粋



関連

outdoor observation 三渓園「自然観察会」野外観察会 寺家ふるさと村 第二回
http://jikeshashinkairo.at.webry.info/201805/article_1.html

Plants at Jike Furusatomura 寺家ふるさと村ガイドツアーで出会った植物
http://jikeshashinkairo.at.webry.info/201805/article_2.html

ツルニンジン@Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3


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