Japanese Honeysuckle  スイカズラ(吸い葛)

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寺家ふるさと村ガイドツアーでスイカズラ(吸い葛)を観察。花弁は筒状で、はじめ白いが徐々に黄色くなる。



スイカズラ

スイカズラ(吸い葛、学名:Lonicera japonica)はスイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性木本。別名、ニンドウ(忍冬)。冬場を耐え忍ぶ事からこの名がついた。

特徴
若い枝は毛が密生し、葉は、木質のつるに長さ3-8mmの葉柄をもって対生する。葉身は卵形から長楕円形で、長さ2.5-8cm、幅0.7-4cm。毛は葉の裏面に多く、表面は少ない。なお、葉は全縁だが、幼い枝では粗い鋸歯が出ることがある。

花は5-7月に咲き、甘い香りがある。花弁は筒状で、先の方は上下2枚の唇状に分かれ上唇はさらに4裂、はじめ白いが徐々に黄色くなる。そのため、一つの枝に白い花と黄色い花が同居することが珍しくない。後述の異名である金銀花はこれによる[1]。果実は径5-7mmの液果で9-12月に黒熟する。

スイカズラ@Wikipedia より抜粋



関連

outdoor observation 三渓園「自然観察会」野外観察会 寺家ふるさと村 第二回
http://jikeshashinkairo.at.webry.info/201805/article_1.html

Plants at Jike Furusatomura 寺家ふるさと村ガイドツアーで出会った植物
http://jikeshashinkairo.at.webry.info/201805/article_2.html

スイカズラ@Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%82%BA%E3%83%A9


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