D. septemloba キクバドコロ(菊葉野老)

寺家ふるさと村ガイドツアーでキクバドコロ(菊葉野老)を観察。 トコロ トコロ(野老)は、ユリ目ヤマノイモ科ヤマノイモ属 (Dioscorea) の蔓性多年草の一群。「~ドコロ」と呼ばれる多くの種があるが、特にオニドコロを指すことがある。 トコロ@Wikipedia より抜粋 キクバドコ…
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Carpesium glossophyllum Maxim. サジガンクビソウ

寺家ふるさと村ガイドツアーでサジガンクビソウを観察。 和名はガンクビソウの仲間で、葉の形をサジに見立てたものである。 サジガンクビソウ サジガンクビソウ Carpesium glossophyllum Maxim. は、キク科ガンクビソウ属の草本。根出葉があり、茎の先にキセルのような形に花を付ける …
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Pertya scandens (Thunb.) Sch.Bip.  コウヤボウキ(高野箒)

寺家ふるさと村ガイドツアーでコウヤボウキ(高野箒)を観察。 高野山で茎を束ねて箒の材料としたのでこの名がある。 コウヤボウキ コウヤボウキ(高野箒、学名:Pertya scandens (Thunb.) Sch.Bip. [1][2])はキク科コウヤボウキ属の落葉小低木[2]。 異…
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Lonicera gracilipes Miq. var. glabra Miq. ウグイスカグラ

寺家ふるさと村ガイドツアーでウグイスカグラを観察。写真はウグイスカグラの果実。 ヤマウグイスカグラ ヤマウグイスカグラ(山鶯神楽、学名:Lonicera gracilipes var. gracilipes)はスイカズラ科スイカズラ属の落葉低木。 変種および品種 毛や腺毛の…
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Carex siderosticta タガネソウ

寺家ふるさと村ガイドツアーでタガネソウを観察。 タガネソウ タガネソウは、単子葉植物カヤツリグサ科スゲ属の植物である。一般にスゲ類はススキのような細長い葉を持っているが、タガネソウは、例外的に楕円形に近い葉を持つ。 特徴 地下に匍匐茎があり、横に這ってまばらな群落を作る。根出葉を一カ所から数枚…
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Meliosma myriantha Siebold et Zucc. アワブキ

寺家ふるさと村ガイドツアーでアワブキを観察。 アワブキ科 アワブキ科 (Sabiaceae) は被子植物の科のひとつで、1-3属50-100種ほどが含まれる。 インドから日本にかけてのアジア地域と中南米の熱帯から暖帯にかけて分布しており、日本に…
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hooked spike-moss コンテリクラマゴケ

寺家ふるさと村ガイドツアーでコンテリクラマゴケを観察。寺家ふるさとの森の一角に群生。 コンテリクラマゴケ コンテリクラマゴケ Selaginella uncinata は、イワヒバ科のシダ植物の1つ。この類では比較的大柄で、それに青みを帯びた葉が美しいので栽培される。中国原産だが、日本では野生化している地…
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Astilbe thunbergii アカショウマ(赤升麻)

寺家ふるさと村ガイドツアーでアカショウマ(赤升麻)を観察。 アカショウマ(赤升麻)はユキノシタ科チダケサシ属の多年草。 似た植物 トリアシショウマは同属のアカショウマ(赤升麻、学名:Astilbe thunbergii )によく似る。トリアシショウマはアカショウマの変種(学名:Astilbe…
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Scutellaria brachyspica Nakai et H.Hara オカタツナミソウ

寺家ふるさと村ガイドツアーでオカタツナミソウを観察。 タツナミソウ属 タツナミソウ属(タツナミソウぞく、Scutellaria)とはシソ科の属の1つ。世界中に分布しており約200種ある。 特徴 花の形が独特で鑑賞用に栽培されるものもある。日本産の多くの種が、筒状で先が膨らみ、上が丸く膨…
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Japanese Honeysuckle  スイカズラ(吸い葛)

寺家ふるさと村ガイドツアーでスイカズラ(吸い葛)を観察。花弁は筒状で、はじめ白いが徐々に黄色くなる。 スイカズラ スイカズラ(吸い葛、学名:Lonicera japonica)はスイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性木本。別名、ニンドウ(忍冬)。冬場を耐え忍ぶ事からこの名がついた。 特徴 …
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Vitis ficifolia Bunge エビヅル(蝦蔓)

寺家ふるさと村ガイドツアーでエビヅル(蝦蔓、蘡薁)を観察。 エビヅル エビヅル(蝦蔓[2][3]、蘡薁[2][3]、学名:Vitis ficifolia var. lobata)は、ブドウ科ブドウ属でつる性の落葉木本である。雌雄異株。古名はヤマブドウ…
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Stephanandra incisa コゴメウツギ(小米空木)

寺家ふるさと村ガイドツアーでコゴメウツギ(小米空木)を観察。 コゴメウツギ(小米空木、学名:Stephanandra incisa)は、バラ科コゴメウツギ属の落葉低木。 特徴 樹形の高さは2.5mになり、よく分枝し、主幹の先端は下に垂れる。若い枝は紅褐色を帯び、軟毛がある。葉は、…
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Japanese Bigleaf Magnolia ホオノキ(朴の木)

寺家ふるさと村ガイドツアーでホオノキ(朴の木)を観察。がく片と花弁は落ちている。 ホオノキ ホオノキ(朴の木、Magnolia obovata、シノニム:M. hypoleuca)はモクレン科の落葉高木。 形態 大きくなる木で、樹高30 m、直径1 m以上になるものもある。 樹皮…
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Broussonetia kazinoki ヒメコウゾ(姫楮)

寺家ふるさと村ガイドツアーでヒメコウゾ(姫楮)を観察。画像は雄花序。 ヒメコウゾ ヒメコウゾ(姫楮、学名:Broussonetia kazinoki )はクワ科コウゾ属の落葉低木。和紙の原料としても使われているコウゾ(楮、学名:B. kazinoki × B. papyrifera)は、本種と…
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Rubus parvifolius ナワシロイチゴ(苗代苺)

寺家ふるさと村ガイドツアーでナワシロイチゴ(苗代苺)を観察。赤っぽい紫色の花が開花。 ナワシロイチゴ(苗代苺、学名:Rubus parvifolius)とは、バラ科キイチゴ属に分類される植物の一種。別名アシクダシ、サツキイチゴ、ワセイチゴ、サオトメイチゴ、ウシイチゴ[1] 特徴 茎は木質化す…
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Codonopsis lanceolata ツルニンジン(蔓人参)

寺家ふるさと村ガイドツアーでツルニンジン(蔓人参)を観察。まだ花はつけていない。 ツルニンジン ツルニンジン(蔓人参、Codonopsis lanceolata)はキキョウ科の蔓性多年草。東アジア一帯の森林に生育する。別名はジイソブ(爺のそばかすの意)といい、これは類似種バアソブ(婆のそばかすの意で、花冠…
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Rubus palmatus var. coptophyllus モミジイチゴ(紅葉苺)

寺家ふるさと村ガイドツアーでモミジイチゴ(紅葉苺)を観察。実の試食はしなかった。 モミジイチゴ モミジイチゴ(紅葉苺、学名:Rubus palmatus var. coptophyllus)とは、バラ科キイチゴ属に分類される植物の一種。東日本に分布。葉がもみじに似ているためこの名がある。黄色い実をつけるため黄…
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Torilis japonica ヤブジラミ(藪虱)

寺家ふるさと村ガイドツアーでヤブジラミ(藪虱)を観察。ツアー同行者にシラミを知らない世代の人がいた。 ヤブジラミ ヤブジラミ(藪虱、学名:Torilis japonica)はセリ科ヤブジラミ属の越年草。 特徴 同属のオヤブジラミによく似る。茎は直立し、上部は分枝…
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E. tsukushiensis Honda var. transiens カモジグサ(髢草)

寺家ふるさと村ガイドツアーで出会ったカモジグサ(髢草)。 学名はElymus tsukushiensis Honda var. transiens (Hack.) Osada カモジグサは、イネ科の雑草で、道端でごく普通に見られる。大きめの小穂をつけた細い穂がたれ、また小穂に長い芒が出るのが目立つ。 …
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Japanese Chestnut クリ(栗)

寺家ふるさと村ガイドツアーでクリ(栗)を観察。雌雄異花で、開花が始まった。 雌雄異花で、いずれも5月から6月に開花する。雄花は穂状で斜めに立ち上がり、全体にクリーム色を帯びた白で、個々の花は小さいものの目を引く。また、香りが強い。非常によく昆虫が集まる。ブナ科植物は風媒花で花が地味のものが多いが、クリやシイは虫媒花…
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